| 7)右は、彼が来日時に持ってきた自前のパイプです。長く使い込んだものは色が茶褐色から黒っぽく変わり、良い色になっています。こういう経年変化を楽しむのもハンドメードパイプの楽しみの一つです。
カーボンは一般的には1〜2mmの厚さが最適と言われますが、彼の場合は結構厚めに付いていました。たばこが入りにくくなる直前までカーボンは付けるそうです。
本来、喫い終わったら次に喫うまで一週間程度休ませるのが理想です。しかし大概の人はそうも言っていられませんから、喫い終わったら最低24時間は休ませるようにしましょう。
時間を気にせず、焦らずゆっくり大切に使えば、良いパイプはそれに応えてくれます。
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