Saffering PipesことBertran Safferingはドイツの作家で、彼の作品はミュンヘン近代美術館に二本展示されています。
一見大ぶりなパイプが多いですが、それを感じさせない手に持ったときのフィット感。ステムフィッティングは完璧、ポリシングも非常に丹念に行われており、なによりたばこが旨い!フリーハンドと言っても、使ったときの心地よさを追及した結果作られた形だということは、使ってみればきっと解ると思います。
Saffering PipesのBrian Bertranは今どきパソコンも持っていない古い気質の人で、逆にこういう人が一見先鋭的にも見えるパイプを作っているのはどういう事か、これはクラシックシェイプという狭い枠に拘らずに使い勝手・喫い心地を追及した結果ではないかと思います。
また、Bertran自身のデザインによる、ハンドメードの本革パイプバッグも入荷しました。既成のパイプケースではミディアムサイズ程度のパイプまでしか入らず、困っていた方は多いと思います。非常にシンプルなデザインで使い勝手も良く、しかもこの価格は品質から考えるとバーゲンじゃないかと思います。
パイプには牛革の分厚いレザーポーチがついてきます。
|