2003年のシカゴショーで出会った、Gray Mountain PipesことMark Gradebergは身長は2メートルを越し、体重は130キロ以上という大柄な男でした。
奥さんと仲良くテーブルを持ち、気さくな人柄で、「日本人は小さいパイプを好むと聞いたので作ったんだが見てくれ」と出したパイプが、既にでかい・・・しかしながら喫ってみると喫味は非常に軽く、ラタキアブレンドでもヴァージニアブレンドでも美味しく楽しめて、今回扱いを始めました。
なんというか・・・
実際アメリカのカントリーサイドに行ってみると、山と川と森しかないようなところばかりで、地平線の先まで一直線の道が続くようなところもたくさんあり、こういう場所で暮らしていると、こういう作風になるのもあり得るんじゃないかと思いました。
たっぷりとたばこを詰めて、ゆったりと楽しむのに適したパイプです。
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